二流の中間管理職がおさえる勘所
このサイトは、自称二流の中間管理職の筆者が運営する、備忘録サイトです。
後で自分が閲覧したときに便利だなと思う内容を中心に記録しておきます。
国内出張編
サラリーマンなら1度は経験する国内出張。
営業マンなどは毎日外出するので、電車代の経費精算も重要なワークとなる。
国内出張編では、主に遠距離の出張について、ホテル、新幹線などのちょっとトクするノウハウを記載していく。
基本はクレジットカードとポイント予約
遠距離出張は交通費・宿泊費ともにそれなりの金額になる。
例えば東京大阪間だと新幹線代が往復30,000円弱、宿泊も1泊約10,000円。
領収書必須&実費精算は当然だが、日当がつく場合もある。
こんなシチュエーションにおいて、二流サラリーマンがおさえるべきポイントは、文字通り『ポイント』
。
ここで述べる『ポイント』には主に3種類ある。
- クレジットカードを使用することでもらえるポイント(例:JRだとViewカードのViewポイント)
- 宿泊などの会員サイトでもらえるポイント(例:楽天トラベルだと楽天ポイント)
- 特別キャンペーンなどでもらえるポイント(たまーにある『Quoカードつきキャンペーン!』みたいなやつ)。ただし、この3番目については厳しい会社もあるので、そこは二流らしく気配を感じること。
ここでの重要な点は「会社に損をさせないこと」「会社にツッコミどころを見せないこと」の2つだ。
会社に損をさせない
ポイントが貯まるからといって、例えば用もないのに宿泊出張を連発したりカラ出張するなどは論外。昔から、これでクビになるサラリーマンがいる。これは遠距離出張だけでなく、タクシー、電車、接待経費などにも言える(このあたりは、時間があったら書く)。
あくまで会社が経費(出張費だけでなく、その間のあなたの給料)を払ってくれているのを忘れずに、会社にとって意義のある出張と仕事をしながら、賢くバランス良くトクすること。
これで1,500円くらいトクしたら、1,000円のお土産を会社のチームに買って帰り、社内のコミュニケーション網を良好にするのが二流サラリーマンらしい基本技。
会社にツッコミどころを見せない
先ほど紹介した3つのポイント(クレジットカード、宿泊、特別キャンペーン)は、明細が領収書に記載されないところが重要。清算前に領収書をしっかり確認すること。
また、清算後、うまく行ったからといって調子に乗って仲間に話さないこと。金の話題は百害あって一利なし。
ちょっと話がそれるが、二流社会人の大前提として「バレたら責任を取らされる」ことを肝に銘じること。
バレて困るウソはつかない。
さらに話がそれるが、会社はトラブルを起こさずに会社を成長させる社員が理想的。これは大きい会社ほどあてはまる。たかだか経費清算でトラブルを起こすような社員は管理職として上に推薦していくには不安でしょうがない、ということだ。
ポイントがつくホテルの予約サイト
出張に特化した場合、オススメのサイトは下記の2か所。
| 楽天トラベル | ホテル予約の大手サイト。全国のホテルを網羅しており、主なところは全部比較・閲覧できる。ホテルによっては、当日(または前日)宿泊に限定して特価を出していることも。最近は特にQuoカードプレゼントなどの宿泊プランもついていて、楽天ポイントと合わせて2度おいしい。さらにクレジットカードを使うと3度おいしい。 |
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楽天トラベルと比べて、高額・旅行向きのホテルの割引率が高いサイト。例えば宿泊するホテルが決まっていたり、旅行もかねて出張する場合はこのサイトで比較すると楽天トラベルをしのぐ価格があるかも。 ただし、付与ポイントが楽天ポイントと比べてはん用性が低い(例えばポイントを使って電化製品などは買えない・・はず)ので、お高めのホテルに泊まるときのサブ候補として使うと便利。
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補足
筆者のような二流が飛びつく「トクするネタ」は、儲けてもタカがしれている(・・と言っても、頻繁に出張する人にとっては月1,000~3,000円くらいのお小遣いができることも)。
それで今後の人生を棒に振ったり人間関係を壊すようでは単なる間抜け。あくまで毎日の仕事を円滑に、出張したときのメンタルを前向きにするために工夫するくらいがちょうどよい。
(さっきも書いたが)帰社するときのお土産とか、訪問先のお客様とのお茶代に使う(この場合、お客様の前でワザと領収書を切らないのも小ワザ)とか、帰りの同行者とのビール代にちょっとあてるなどの甲斐性を持ちたい。