日本HP(ヒューレットパッカード)
日本HP(ヒューレットパッカード)社
Z200(販売終了)
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- OS
XP、または 7。 これからはVistaが選択肢から無くなっていく時代か・・ - CPU
Core i5、i7、Xeon CPUから選択。
デュアルプロセッサ(CPUを2台設置)が不可なので、この中ではi5 670が魅力的。コストパフォーマンス重視ならi5 650。 - メモリ
標準選択の8GB以上(最大16GBまで)認識する。
この価格帯を候補に入れる、ということは予算も限られているはずなので、 32bitOSでメモリ3~4GB、または64bitOSでメモリ8GBだろう。 - グラフィック
FX380にするくらいなら580がオススメ。 Inventorでこの機種を選ぶ場合はFX1800機だけしか推奨されていない。SolidWorksもQuadro NVS 295はほとんどテストしていないので、選択肢から外れる。 - 補足
3次元CADメーカーが推奨するスペックのワークステーションとしては1~2位を争う低価格(定価がね)の機種。Inventorなんて2パターン(FX1800のWin7 x64とWinXP x86)しかテストしていない。
それでも3次元CADに初めてのチャレンジで、形状もそれほど大規模でないなら、がんばれば総額100万円強でソフト・ハード共に揃えられる(かも)。 - HP Z200 3次元CAD推奨環境一覧表
>>HP_Z200_Free_V0101.zip - イメージ

Z400
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- OS
7またはダウングレード版XP。 - CPU
クアッドコアのXeon W3520、W3565、W3580のいずれかから選択。
デュアルCPUはできない。この中で選ぶとしたら、ガチでW3580を薦めたい。
W3520とW3565を選択した場合は、メモリの動作クロック数が落ちる。 - メモリ
メモリスロットが6個で最大24GBまで認識する。
上でも記載したが、W3580を選択しなかった場合は、メモリのクロック数が1333 -> 1066MHzに落ちる。かといって、1066Mhzのメモリを選択できるわけではないので、極端に言うと購入したパーツのスペックを生かしきれない。 - グラフィック
Inventorの場合は自動的にFX 1800になる。3800や4800でも動くと思うが。
資金に余裕があるならW3580、64bit、メモリ8GB程度、FX 4800あたりの組み合わせを体験してみると、ちょっと形状が複雑になったときのPCの底力を感じられる。 - 補足
Web上の見積もりシステムでは青文字でCPUとメモリの関係を書いているが、そんな注意書きよりも1ランク下のメモリを装備できるようにして価格を下げてほしいくらい。
ワークステーションはメモリをたくさんPCに挿すと動作クロック数が落ちてくる仕様になっている。例えば1GBを6枚、とか24GBの超大容量メモリ構成を組む場合は要注意だ。 - HP Z400 3次元CAD推奨環境一覧表
>>HP_Z400_Free_V0101.zip
※ W3520、W3565 と 1333MHzメモリの組み合わせはリストから除外した。 - イメージ

Z600
Z800